Monthly Archives: 4月 2017

不調な婦長(看護師)にびっくり!

数年前、大阪での出来事です。健康診断で引っかかり、胃の再検査に行きました。女性の中間管理職、ストレスと飲み過ぎで胃は年中痛いので胃薬をサプリメントの用に常用していた時期です。岐阜で看護師をしている姉にも1度検査してもらうよう勧められたこともあり、休みを取りました。【看護師 求人 パート 岐阜

病院では胃カメラ検査の承諾書で 鎮痛剤を使用するに ○印を入れました。聞けば麻酔をしてくれるとか、以前そのまま胃カメラを飲んだことがあって心底苦しい思いをしたので非常にありがたかったです。少し小太りの肉厚の椎茸みたいなヘアスタイルの看護師さんが案内してくれました。婦長と呼ばれてたから偉い方なのでしょうね。看護師長ならシチョウさんでしょうからもう習わしで婦長さんと呼ばれているのでしょう。

まず、胃の泡をとる薬を小さなコップ一杯飲んでから、椎茸婦長が巨大な注射器を持って登場されました。 「あ、これ、針ついてないですよ。口の中に鎮痛剤の液を入れるんです。口に4~5分含んでもらいますね。苦くてごめんなさいね。飲み込まないで下さいね。」 で、 くちゅ~と液体投入。 当然、私はしゃべれません。鼻で んん。んん。と返事。 「その間に麻酔の用意しますね~。」と一旦退場され、次は 今度は針のついた注射器を持って来られました。

「ちょっと、ごめんなさいね~。」 注射もこの年になると痛くも怖くもありませんが、なにかおかしい・・・痛さがずれているというか フィット感がありません。「あれ?」「もぅ!」 椎茸婦長が軽くはじめました。そして突然、「あ~あかんあかん!あかんわ~!」 「やっぱり私、今日は調子悪いわ~! 金谷さん!金谷さ~ん! 替わってくれる~! あ~アカンわ~! もう絶不調っ!」と言いながら 椎茸婦長はどこかへ消えました。

んん? ん? 針! 針刺さったままやって! でも叫べません。 金谷さんはすぐに来てくれて、もう一度注射器を腕に刺しなおしてくれました。 胃カメラの部屋に入っていったら、椎茸婦長が医者と談笑中でした。 私の顔を見てごめんなさいね~と 愛想笑いです。 ナイチンゲールもびっくりのとんだ不調の婦長さんでした。でもなぜか憎めない人でしたねぇ。人徳?